3キャリアの料金比較

ドコモ携帯を触る女性

 

2015年時点でdocomo・au・softbankの3大大手のスマホ携帯代については、定額の通話料に容量毎で段階制となっているデータ通信プランの料金が加算される形で、月額で算出される事が基本となっています。

 

この方式については導入された当初から通話料については各社同一となっており、またデータ通信料についても競争原理が働いた事で、同じ量であれば実質同一となっています。従って、単に額面だけを並べて価格比較をするのは難しい状況です。

 

ですが細かく比較すると、プラン設定の面で違いが見えて来ます。違いが顕著なのはauで、他の2社よりも低容量のプランが細かく設定されているものの、最大値に該当するプランの容量は少なくなっています。拠って圧倒的にデータ通信量の多い環境を想定すると、docomo・softbankが優位とは言えます。
但しauについては超過分の追加を他の2社よりも細かい単位で行える為、制限量をほぼ目安と出来る状況では比較優位となる可能性もあります。

 

またauとsoftbankについては、通話を従量制としてデータ通信を7GBに固定する以前にあった料金プランを選択する事も可能です。用途次第では他よりも大幅に携帯代が安くなる可能性もあるので、プラン選択の際にはこちらも比較検討したいところです。